Paid-members only Journal #097 - 「選ぶ」から「つくる」へ。じぶんアプリのススメ 7日間のハノイ・シェムリアップ旅を一本の映像にまとめながら、旅は帰ってきてからも続いているのだと感じた今週。夫の誕生日に訪れた「jinen.」や、映画「SIRAT シラート」のことを振り返りつつ、今回はAIコーディングエージェントと一緒に作っている「じぶんアプリ」について書きました。効率化の先にある、自分が心地よく過ごすためのデジタル環境づくりの話です(Obsidian話はまた次回……)。
Paid-members only Journal #096 - ハノイ終盤、フレンチクォーターを歩く/都市の変化と旅の余韻。ハノイ・シェムリアップ旅行記 3/3 ハノイ・シェムリアップ旅行記の最終回。Fairmont Hanoiを拠点に、フレンチクォーターやホアンキエム湖周辺を歩き、Leica M3で旅の終盤のハノイを記録しました。深夜まで続く工事現場に都市の変化を感じ、ホアロー刑務所では歴史の語られ方や、旅行者に見えている景色とその国のリアルの隔たりについて考える時間も。Maison Marouや市場、トレインストリートを巡りながら、旅の余韻を綴ります。
Paid-members only Journal #095 - ハノイ旧市街とニンビン日帰り旅/戦車と足漕ぎ船、街の熱気をめぐる。ハノイ・シェムリアップ旅行記 2/3 ハノイ・シェムリアップ旅行記の第2回。ハノイ旧市街を拠点に、ベトナム軍事歴史博物館、ロッテセンターハノイ、夜のナイトマーケットを巡り、翌日はニンビンへ。戦車と足漕ぎ船、街の熱気と静けさを行き来しながら、歴史の語り方や旅先で出会う視点について考えた記録です。
Paid-members only Journal #094 - 夜明け前のアンコールワット、ジャングルに飲まれたベン・メリア。ハノイ・シェムリアップ旅行記 1/3 ゴールデンウィークの終わりに訪れた、ベトナム・カンボジア7日間の旅。ハノイを拠点に、弾丸でシェムリアップへ1泊だけ飛んでアンコール遺跡群を巡りました。夜明け前のアンコール・ワット、ジャングルに飲み込まれたままのベン・メリア、そしてガイドさんが教えてくれたカンボジアの歴史の話——。全3回でお届けする旅の記録、今回はその前編です。
Paid-members only Journal #093 - 壊れて、直して、つながって、作る。/Leica表参道 x ARCOイベント、Xiaomi修理、マルタン・マルジェラ展、Claude Codeでじぶんのためのアプリ開発 外で人に会う日とアトリエにこもる日、コントラストの大きかった昨今。Leica 表参道×ARCOのイベントで感じたご縁、秋葉原でのXiaomi修理、九段下で体験したマルタン・マルジェラ展、そしてClaude Codeと一緒にじぶん用アプリを2つ作った話など。
Paid-members only Journal #092 - 春の発表会めぐりと、革と糸の手仕事/M3の貼り革、Melting Shirtを編み始めた 足掛け約2年、ようやくLeica M3の貼り革が完成しました。エルメスのEpsomレザーを纏った愛機Leica M3のこと、Knitting for Oliveのシルクで春夏仕様に編み始めた「Melting Shirt」のこと。THREEとヘラルボニーの春の発表会で感じたこと、5月からの東南アジア旅行の計画についても。
Paid-members only Journal #091 - 白いあの子がやってきた。石打丸山ナイター⛷️と高崎の夜/最近見直したAIワークフロー 購入するか迷いに迷った「Leitzphone」。結局”白いあの子”を手に入れたのでした。技適のことや使ってみた感想、シーズン納めとなった石打丸山ナイタースキーと、高崎の絶品ジンギスカン。ほかにも最近行ったAIツール、ワークフロー環境の見直しと、ついにまもなくセーターが編み上がる編み物の近況について書いています。
Paid-members only Journal #090 - CP+2026 ありがとうございました/AI時代に考える写真と”個”のこと 年に一度のCP+2026が終わりました。3本のステージのこと、初めて実物を見られた韓国のレザーカメラアクセサリーブランド「Arte di mano」との出会い、そしてCP+のトークでは語りきれなかった「AIの時代に写真を撮ること」と「個」の関係性について。クリアファイルプレゼント企画のお知らせもお見逃しなく。
Paid-members only Journal #089 - 雪の上を滑り、毛糸を手繰りながら準備を進めたCP+2026直前、2月のこと 「もう冬が終わってしまう」と少し名残惜しい気持ちを抱えながらの、2026年2月まとめ号。ニセコのパウダースノーを全力で滑り、宿の合間にせっせとBlue Fox Woolの毛糸を手繰り、その傍らでCP+をはじめ複数のお仕事が続いた、慌ただしくも充実した日々をお届けします。いよいよ明後日、CP+2026が始まります。
Paid-members only Journal #088 - みちのくの小京都・秋田角館への旅、最近編んだもの 冬本番の2月。大雪に阻まれた秋田内陸縦貫鉄道、予定変更で訪れた角館で出会ったのは、「みちのくの小京都」の美しい雪景色。引き続き、ハマっている編み物では新たに3作品が完成、新たな糸との出会いも。CP+2026の準備も着々と進行中です。
Paid-members only Journal #087 - 誰か私を止めてくれ。AGOでのカラー現像と、止まらない編み物欲 「誰か私を止めてくれ」と言いたくなるほど、沼にハマっています。AGO Film Processorを使ったカラーネガ自家現像の挑戦と、止まらない編み物欲について。ニッチなSNS「Ravelry」の魅力や、日本の職人技が光る編み針など、寒さの中で手を動かし、何かに没頭する冬の記録をお届けします。
Paid-members only Journal #084 - Nikon ZRとZfと巡る晩秋の記録。那須塩原の静かな景色と京都・ニンテンドーミュージアム 晩秋から初冬へ移ろう数週間。お借りしたNikon ZRでR3D NEの世界を探ったり、ZRとZfを連れて撮った那須塩原の静かな景色と干し柿の甘さに驚いたり、京都でニンテンドーミュージアムと永観堂の光を巡ったり。制作・撮影・旅がゆるやかに重なった日々を、写真とともに記録しました。
Paid-members only Journal #083 - カメラと"共に過ごす"ということ。大阪トークイベント、秋のワードローブ更新 大阪出張に行ってきました。ニコンプラザのトークイベントや人との再会を通して感じたこと、そして季節の変化とともにアップデートしたワードローブの話などをお届けします。
Paid-members only Journal #082 - 急にやってきた秋🍃ようやく届いたストーングレーのマイZfシルバー/山で過ごす週末 秋の気配が急に深まった10月終盤、体調管理を意識しながら過ごす日々のこと。ようやく手元に届いたストーングレーのZfシルバー、そして熊出没の気配にビクビクしながらも出かけた那須塩原の週末旅について書いています。はじめてのゴルフ練習場体験や、DIYで整えるアトリエの話題も交えつつ、季節の移ろいとともに過ごす日常の記録。
Paid-members only Journal #081 - 次の時代の、幕開けか。ラグジュアリーファッション業界の転換期と、変化することについて 先日の2026SSファッションウィークで見えてきた業界の転換期について、ファッション好きとして、そしてかつてその世界の片隅にいた人間として、このタイミングで書き記しておきたく。約1万字のロングテキストです。一方で、東畑開人さんの『カウンセリングとは何か』を読み、「変わること」の意味をあらためて考える時間にも。業界も、自分も、それぞれのペースで次の時代へ。
Paid-members only Journal #080 - iPhone Airを購入/祝・発売 Nikon Zfシルバー/SCAJ2025の熱狂と、秋の発見いろいろ 意外とすんなり購入できたiPhone Air、ついに発売がスタートしたNikon Zfシルバー。今年も伺った「SCAJ2025」でのコーヒー体験、最近見た展示や購入したもの。秋のはじまりを彩るものごとについて書いています。
Paid-members only Journal #078 - Nikon Zf シルバーがついに。/エスプレッソを淹れる日々/Z 26mmパンケーキレンズと秋の服 Zfシルバーがついに登場&発表となりました。最近はエスプレッソの研究(?)を続ける日々、Feticoのショーで感動し、26mmレンズと秋の服を迎えた8月の終わりと9月のはじめ。いろいろあった日々の記録を、今回もゆるやかにお届けします。
Paid-members only Journal #077 - めいとコスメ探し、日傘とコーヒーグラインダーとNothingと──終戦80年のお盆に考えたこと めいと二人で原宿・渋谷をめぐったコスメ探索の一日。デパコスのカウンターで垣間見た、美容部員さんのプロフェッショナリズム。最近のお気に入り、白い日傘やコーヒーグラインダー、宅食サービスのこと。そして終戦80年を迎えたこの夏にふれた、歴史の記録とまなざしについて書いています。
Paid-members only Journal #076 - 霧に包まれた最北の島、礼文島・稚内旅行記/至高のうに丼と礼文空港 北海道・稚内経由で礼文島へ。3日間の旅はあいにくの天候に見舞われつつも、霧にけむる風景や海辺に漂う昆布の香り、現地で味わったうにの味に心を動かされる時間となりました。消えゆく空港の記憶や、静かに残る風景をめぐった旅行記をお届けします。
Paid-members only Journal #075 - 記録はすべて、アウトプットのために。自分流Obsidianの使い方、NikonピクコンとImaging Cloud、Osmo Pocket 3 の夏支度 今号では、自分流Obsidianの使い方、Nikonのピクチャーコントロール+Imaging Cloudの活用法、Osmo Pocket 3のストラップ&NDフィルター探しの試行錯誤など、実践的な記録ツールのアップデートをまとめました。
Paid-members only Journal #074 - 北京のXiaomi本社と工場で見たこと、思ったこと/Amazonプライムデーで整える、愛用品と日常の道具たち 今回は、SPUR連載 vol.212の北京・Xiaomi本社訪問記の補足として、現地で見たこと、感じたことをJournal視点で深掘りしています。後半では本日からはじまったAmazonプライムデーから愛用品と購入したものをセレクトしてみました。
Paid-members only Journal #073 - 40度の北京で味わう、食と街と。スマホとQRコードが支える中国の日常/優秀なアシスタントと歩む海外出張 40度の猛暑に包まれた北京で、火鍋や北京ダック、上海料理、現地のEVやデジタル決済、ライドシェアなど、今の中国を体感。スマホとQRコードが当たり前の生活、進化する街の風景、優秀な(AI)アシスタントとともに過ごす海外出張のリアルなどについて、書いています。
Paid-members only Journal #072 - アナログとデジタルを行き来する、日常の道具とAI。変わる働き方、変わらない愉しみ 万年筆とノートで始まる手書きの愉しみ、新しいカメラとの出会い、ファッション業界の価格戦略について考えたこと、そして日常を支えるAI活用術まで。アナログとデジタルを行き来しながら、日々を愉しく彩ってくれる道具たちとの向き合い方について書いています。